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2013-09-22

Michael 93年事件聲明

來源:mjfcmoonwalk.com  
= マイケルの声明 =

'93年8月24日 マイケルの最初の声明文
 (代読 : ハワード・L.ワイツマン弁護士 - マイケルの代理人)

[和訳]
 僕の代理人は、カリフォルニアでこれまでに・そして今現在起きている状況の経過を、絶えず僕へ報告してきてくれました。
 警察署長ウィリー・ウィリアムズ率いるLA警察の思慮深い発言に、深く感謝しております。
 そして彼らが公正かつ徹底した捜査を行ない、その結果が僕の行ないには全く非が無かったという事を証明すると固く信じております。
 僕はワールドツアーを今後も続けるつもりであり、予定されている都市のそれぞれであなた方に逢えるのを楽しみにしております。
 世界中の僕のファン達による熱烈な支持に深く感謝しております。
 皆さんを愛してます。ありがとうございました。

[原文]
 My representatives have continuously kept me aware of what is taking place in California.
 I appreciate the remarks of Chief Willie Williams and our Los Angeles Police Department.
 I am confident the department will conduct a fair and thorough investigation and its results will demonstrate that there was no wrong doing on my part.
 I intend to continue with my world tour, and look forward to seeing all of you in the scheduled cities.
 I am grateful for the overwhelming support of my fans throughout the world.
 I love you all. Thank you.



'93年8月26日 タイ・バンコックにて肉声テープ
 
  【 脱水症状のため公演が再延期となったことを受けて 】

 ファンの皆さんに、8月27日バンコックのナショナル・スタジアムで公演することを約束します。皆さんを愛してます。



'93年8月31日 シンガポールにて肉声テープ
 
  【 前日の公演直前の急病を受けて 】

 昨夜は突発的な病気で公演をキャンセルし、シンガポールのファン達にご迷惑をかけてしまい本当にごめんなさい。明日スタジアムで逢えるのを楽しみにしています。たゆまぬご理解・ご支持に感謝します。皆さん愛してます。ありがとう。



'93年11月12日 メキシコ・シティーにて肉声テープ
 
  【 Dangerousワールド・ツアー中止と治療専念の発表 】

 このツアーが始まった時、僕はゆすりの標的にされ、その直後にはゾッとするような悪行をしたと非難されました。
 プライドは傷つき、屈辱を受け当惑し、心には深い傷を負い、多くの心労を背負ったのです。

 ツアーの7ヶ月前に、以前CM撮影で負った頭皮のヤケド跡に植毛手術を受けたのですが、痛みが止まらず、医師の処方で合法的に手に入れた鎮痛剤を使用していました。
 しかし、偽りの訴えによるストレスと ツアーのため途方もないエネルギーを使うことが重なり、極度に疲労し、肉体的にも精神的にも消耗してしまいました。そして徐々に使用量も激増し、鎮痛剤に依存するようになってしまったのです。

 友人や医師は、薬物中毒を治療するため専門家の指導を受けるよう助言してくれました。健康を回復するため、治療の必要性を認識すべきだと思いましたので、ワールドコンサート・ツアーを続けることは出来なくなり、残りの日程を中止します。
 問題を克服し、この経験を活かしてさらに強くなれると確信しています。

 エリザベス・テイラーは、僕に危機が訪れるたびに力と相談の源になってくれます。僕を助けてくれる彼女の無条件の愛と勇気づけは、一生忘れません。
 皆さんのご支援とご理解に感謝しています。またすぐにお逢いできると思います。
 皆さんを愛しています。さようなら。



'93年12月22日 ネバーランドからの生中継

[和訳]
 こんにちは。
 僕の全ての友人とファン達へ、その愛とサポートに対して僕の最も深い感謝の意を伝えたいと思います。
 僕はしっかり元気でおります。

 皆さんもご存知のように、ツアーが終了した後、僕は鎮痛剤依存の治療のため海外に残っておりました。
 鎮痛剤は当初、最近施術した頭皮の復元手術(※'84年PEPSI撮影事故でのヤケド跡の再手術)から続いていたひどい苦痛を緩和するため、処方されたものでした。

 最近、僕について、誤った見方でのひどいステートメントが出ています。
 これらは全て間違っているものです。
 これが始まった時から、僕を中心にしたこのひどい経験の早期解決を主張してきました。
 ここでは、僕に対して言われている間違いをひとつひとつ是正していく気はありません。僕の弁護士から 「ここは法廷ではないから」 と忠告されたからです。
 僕が特に憤っているのは、この事件をここまで大きくしたマスメディアです。
 あらゆる機会を利用しては、この事件を分析したり操作して、勝手な結論を出しています。
 僕は、皆さんすべてにお願いしたいのです。「僕を非難したりレッテルを貼ったりする前に、真実が明らかになるまで待って下さい」 と…。
 僕を罪人のように扱わないで下さい。僕は無実なのですから。

今週初めに僕は、サンタバーバラ区シェリフ課とLA警察により、人間性を無視した屈辱的な取り調べを受けさせられました。
 持ってきた捜査令状によって彼らは、僕のペニス・尻・下半身・太もも等、彼らの必要と思う箇所すべてを観察し、写真に撮ることが出来たのです。
 彼らは特定のしみや斑点・それから以前お話ししたような肌の色変化を捜していたと思われます。

 令状は、彼らと同伴した医師によって、僕の肌の状態を見るために体を調べさせるよう命令したものでした。
 令状によると、僕には取り調べや写真撮影を拒否する権利はなく、もし非協力的であれば裁判時にそのことを有罪の証拠として提出する、となっていました。

 それは、僕の人生において最も屈辱的な命令であり、人として耐えられるはずのないものでした。
 そしてその取り調べが全部終わった後でも、彼らはまだ満足したようには見えず、もっと写真を撮りたがったのでした。
 あれは悪夢・最もひどい悪夢でした。
 しかし、これが僕の無実を証明するため我慢すべき事ならば、するしかないでしょう。

 僕は、自分の人生を通じて、何千何万もの子供たちが幸せな生活を送れるよう、ただ助けようとしてきました。
 どのような子供でも苦しんでいるのを見ると、涙なしにはいられません。

 僕は、これらの訴えに関して無実です。
 もし僕に罪があるとすれば、それは世界中の子供たちを助けるために力を尽くしてきた事でしょうか?
 歳や人種に関わらず、子供はみな愛すべきものだし、子供たちの無垢な笑顔を見ていると喜びが湧いてきます。
 僕自身には無かった子供時代を、子供たちを通して楽しんでいるのです。
 もし僕に罪があるなら、それは神が子供たちに対して言ったこと・「私の所へ辿り着くために耐えなさい」 を信じたことでしょう。
 決して自分を神だなんて大それたことを思っているわけではありませんが、心の内では神のようになりたいと思っています。

 僕は無実であり、いずれ、これらのひどい主張は間違ったものであると証明されると判っています。
 僕の友人たちとファンの皆さん、あなた方の応援に対しお礼を申し上げます。
 一緒に最後を見届けましょう。
 愛してます。そして神のご加護が皆様にありますように。
 愛してます。さようなら。


[原文]
 Good Afternoon.
 To all my friends and fans, I wish to convey my deepest gratitude for your love and support.
 I am doing well and I am strong.

 As you may already know, after my tour ended I remained out of the country undergoing treatment for a dependency on pain medication.
 This medication was prescribed to soothe the excruciating pain that I was suffering after recent reconstructive surgery on my scalp.

 There have been many disgusting statements made recently concerning allegations of improper conduct on my part.
 These statements are totally false.
 As I have maintained from the very beginning, I am hoping for a speedy end to this horrifying, horrifying experience to which I have been subjected.
 I shall not, in this statement, respond to all the false allegations being made against me, since my lawyers have advised me that this is not the proper forum in which to do that.
 I will say, I am particuarily upset by the handling of this mass matter by the incredible, terrible mass media.
 At every opportunity, the media has dissected and manipulated these allegations to reach their own conclusions.
 I ask all of you to wait to hear the truth before you label or condemn me.
 Don't treat me as a criminal, because I am innocent.

 I have been forced to submit to a dehumanising and humiliating examination by the Santa Barbara County Sherrif's Department and the Los Angeles Police Department earlier this week.
 They served a search warrant on me which allowed them to view and photograph my body, including my penis, my buttocks, my lower torso, thighs, and any other area that they wanted.
 They were supposedly looking for any discoloration, spotting, blotches, or other evidence of a skin disorder called vitiligo which I have previously spoken about.

 The warrent also directed me to co-operate in any examination of my body by their physician to determine the condition of my skin, including whether I have vitiligo or any other skin disorder.
 The warrant further stated that I had no right to refuse the examination or photographs and if I failed to co-operate with them, they would introduce that refusal at any trial as an indication of my guilt.

 It was the most humiliating ordeal of my life - one that no person should ever have to suffer.
 And even after experiencing the indignity of this search, the parties involved were still not satisfied and wanted to take even more pictures.
 It was a nightmare, a horrifying nightmare.
 But if this is what I have to endure to prove my innocence, my complete innocence, so be it.

 Throughout my life, I have only tried to help thousands upon thousands of children to live happy lives.
 It brings tears to my eyes when I see any child who suffers.

 I am not guilty of these allegations.
 But if I am guilty of anything, it is of giving all that I have to give to help children all over the world.
 It is of loving children, of all ages and races, it is of gaining sheer joy from seeing children with their innocent and smiling faces.
 It is of enjoying, through them, the childhood that I missed myself.
 If I am guilty of anything, it is of believing what God said about children :
 "Suffer little children to come unto me and forbid them not, for such is the kingdom of heaven."
 In no way do I think that I am God, but I do try to be God-like in my heart.

 I am totally innocent of any wrongdoing and I know these terrible allegations will all be proven false.
 Again, to my friends and fans, thank you very much for all of your support.
 Together we will see through to the very end.
 I love you very much and may God bless you all.
 I love you. Good bye.






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