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2013-09-22

HEAL THE WORLD Michaelの慈善・慈愛・願いpage.2

來源:mjfcmoonwalk.com  
= テーマパーク・リゾート構想/地域投資関連 =


テーマパーク構想に関しては、この時期 形に残すことは叶いませんでした。
‥‥しかし‥‥

各国・各地域の首脳や各分野のエキスパートと信頼関係を築き、繋がりを得た事は
ビジネス面はもとより 本業たる音楽活動面でも、グローバルな展開を図りつづける
マイケルにとって、強靭な力となりこそすれ、決して無に帰すものではないでしょう。

各国・各地域にとっても、開発上・教育上その他問題点や可能性を外部の目から
 真剣に吟味・示唆を受けたことで、地域発展への大きなヒントになったことでしょう。

 お金では買えないものを相互に得たとの見方も出来るのではないでしょうか。



■'97年■

  • 5月27日、ポーランド・ワルシャワ市長と会い、テーマパーク建設についての仕事の話し合いを持ちました。


    27日・28日と連日マルチン・スヴェンツキー市長と会談

  • イタリアに、サウジのアルワリド王子と一緒にエンターテイメント・キングダムのテーマパークを造るかもしれないそうです。

  • ポーランド・ワルシャワの旧軍用空港に、マイケルのテーマパーク 『子供時代の世界に戻ることの出来る夢』 は まもなく実現しそうです。
    北ワルシャワのこの空港に1億ドルのアミューズメント・パークを造りたいという計画が認可されてから長い道のりでしたが、7月初旬マイケル側の代表者2人が検査のために空港を訪れる運びとなりました。
    マイケルは 「Dream of returning to the world of childhood」 を作り出すことの出来るテーマパークを建設したいと、5月に訪れた時に語っていたそうです。

  • 11月18日、マイケルは投資の可能性を調査するため韓国のムジュ・リゾート(ソウル南部約180km)へ訪れた。
    マイケルのビジネス・パートナーとして内定したサンパウル・グループは、5億ドル(約625億円)を合同出資してくれるようマイケル側に要請し、マイケルは 『子供の小山』 を造るという計画を前提に興味を示しているらしい。


    21日、金大中次期大統領候補(当時)は 『アジア太平洋地域平和財団』 として マイケルと会見


■'98年■
  • 1月4日、カナダ・ブリティッシュコロンビア州政府が発表したところによると、 『ランドマーク・エンターテイメント・グループ』 によって500万ドルの巨大テーマパークが建設されるという事だ。
    この会社はジュラシック・パークのようなアトラクションを造ったことがあり、観光客を一度に2日間もその場所に釘づけにしてしまうほど独創的なコンセプトを作り出す仕事をしている。
    西側世界で初めての この複合テーマパークは 1年間を通してオープンされ、乗り物・円形劇場・ホテル・映画館など全てのものが含まれる。
    これが出来れば3,000の新しい仕事が生まれ 100万人の雇用者を作り出すと期待される。
    『ランドマーク・エンターテイメント』 の50%はマイケルとアルワリド王子が所有しており、マイケルはパークの創設に参加するチャンスがあるだろうとのこと。

  • 2月21日、ポーランドの軍隊はベモフ空港をランドマーク・テーマパークのためにマイケルに寄贈した。 5月にワルシャワで調印する予定。
    ベモフ空港は、'96年9月20日の HIStoryツアーでコンサート会場になった所です。

  • 2月22~26日、マイケルは金大中氏の大統領就任式(25日)への出席と 進行中である韓国のテーマパーク建設計画のビジネス推進のため来韓。



  • 3月4日、ポーランドの政府機関は、旧軍用空港のアミューズメント・パーク建設計画を、警備面・輸送面等で再検討すると発表した。
    マイケル側は、'99年中旬のテーマパークのオープンを望んでいる。

  • 5月7日、マイケルはヴァージン諸島(アメリカ領)に到着。
    ヴァージン諸島のデイリーニュースによると、マイケルはカジノ統制委員の役員に会い、カジノ・ホテル・テーマパーク施設総合体を建設するための土地を購入したそうです。
    マイケルは、
     「複合施設を造ろうと考えているんだ。 それは皆によって何かもっと特別なものになるよ。」
    と語りました。
    マイケルはとりわけ セント・クロイの小島の立地条件に興味を持ち、島の最西端600エーカーの土地を購入。 また、ヴァージン諸島の知事ロイ・スクネイダー氏,役員ドン・バーデン氏,弁護士,不動産業者とともに島を視察。 マイケルは、
     「この美しい島と人々に僕の愛を捧げます。」
    と伝えています。
    主催者ドン・バーデン氏や開発会社の社長は デイリーニュースに対し、
     「まだ最終決定はしていない」
    と語りました。


    セント・クロイ島ではパラセイルも楽しんだマイケル

  • 5月10日、アフリカのナミビアを17日から2日の予定で訪問すると発表。
    Berden社のナミビアでの経営ディレクターのケイノ・オードリー・スミス氏は、マイケルとドン・バーデン氏が、カジノ・ホテル・テーマパーク総合体を建設したがっていると話しました。 前週2人はベガスとヴァージン諸島を視察し、今度はアフリカに向かいます。
     「私たちはパートナーとなったが、何処にどの位のものを造るかはまだ決定していません。
      また、重要な正式発表もあります。」
    と、バーデン氏は語りました。
    バーデン氏は黒人で唯一のカジノ経営者であり、マイケルのホームタウンであるインディアナ州ゲイリーのリバーボート・カジノの所有者でもあります。

  • 5月18日、ナミビアで開催された 『第8回 南アフリカ救済サミット』 本会議に、マイケルは苦境に立つ世界の子供たちに代わり出席。
    ウィンドホークでのこのサミットの開会で、マイケルは発言をしました。
     「世界の指導者たちは、'90年、子供の権利を守ることを彼らに約束したにもかかわらず、それらは年々悪くなってきています。
      世界の指導者たちの活動が弱く、子供たちへの虐待が未だ続いています。」
    マイケルは、世界で100万人が栄養失調で死に ホームレスの子供が1億人を超えている事を、参加者たちに思い出させました。
     「21世紀の世界的経済成長の中、子供たちの苦境をどのように改善するのかを考えた世界的な解決が、21世紀を明るいものにするでしょう。」
    マイケルと新しいパートナーのドン・バーデン氏は、その結果として資金を投資、裏づけをしました。 マイケルはさらに、
     「私たちが世界に投資をし、子供たちに利益をもたらすでしょう。」
    と加えました。



  • 5月19日、マイケルとコンゴ民主共和国のローレント・カビラ大統領は、ナミビアで行なわれた世界経済フォーラムの南アフリカ救済サミットで、非公式に20分間ほど会談しました。

  • <5月20日付のポーランドの新聞より>
    残念なことにポーランドの国務大臣は、国が所有しているベモフ空港をマイケルが造ろうとしているテーマパークのために譲るつもりが無いようです。

  • デトロイトの大富豪 ドン・バーデン氏と そのパートナーのマイケルは、5ヶ国にリゾート地を建設する予定。 これは30億ドルの価値があると思われます。 プロジェクトの主な中身は、年末までに明かされます。
    バーデン氏によると、彼とマイケルは、事業 (仮称: JB Enterprises Worldwide, Detroit) では同等のパートナーであり、ベガスのカジノ,ヴァージン諸島 セント・クロイ島,南アフリカのサンシティ,ヨハネルブルグを視察。
    8月には韓国に行く予定もあるそうです。

  • マイケルが、ワルシャワにテーマパークを造りたいという意思を綴った昨年の手紙は、今となっては何の意味も無くなってしまいそうです。
    このプロジェクトは、マイケルとワルシャワ市長 マルチン・スヴェンツキー氏によって契約された事でした。 しかしながら、テーマパーク建設計画はずっと凍結状態です。 これでは、ワルシャワが莫大な投資を手にする望みを無くし このまま契約も切れてしまうのでは、との懸念が生じるのも無理からぬ事です。
    ワルシャワが、テーマパークとして最適な場所をマイケルに提供するまでには、1年間という期間がありました。 それにも拘らず、何故ワルシャワは提供しようとしなかったのでしょうか?
    キアトコースキー教授は、
     「私は、スポニアやウィスロストレードのスポーツクラブのような施設を独自に考案し、提案してきました。
      この(マイケルの) テーマパークでは、河が流れていて その両側に建物が造られる、という形になりそうです。 このプロジェクトは、都市と人々に莫大な利益をもたらすでしょう。 そして経済問題や社会問題をも解決することでしょう。 ワルシャワ市内から800kmの所に位置するこのパークは、きっとこの世で唯一無二のものとなり、世界中の人々がここを訪れ、莫大なお金を落としていくことになるでしょう。」
    と語っていました。
    スヴェンツキー市長は、プロジェクトを成功させる為にとても苦労していました。
    キアトコースキー教授は、
     「私たちはジャクソン氏に対し、はっきりとした答えを出さなくてはなりません。 しかしその猶予は1週間しかありません。 もしこの間に返事が出来なければ、きっとジャクソン氏はポーランドではなく どこか他の国にパークを造ろうとするでしょう。 もっと投資の意味を解っている国に…。
      ワルシャワ内閣は、なぜ返事を遅らせているのか その理由を明かそうとしませんでした。
      私は彼らから、ポーランドに来ているジャクソン氏の代理人 ジャクォーズ・トーレル氏のもとへ行くよう命じられたのです。」
    と語りました。 そのトーレル氏は、
     「マイケルの発想は、本当に驚きです。 まだその内容は秘密にしたいのですが、ほんの一部ならお話ししても良いですよ。
      そうですね… 気候の問題があるので、アトラクションの殆んどが屋内に造られます。
      そしてこのパークは、ポーランドの伝説・文化・そして歴史といったテーマで構成されます。 ここでは、ポーランドのおとぎ話に出てくる沢山のヒーローに出逢えることでしょう。
      なのに、何故ワルシャワがこのチャンスを掴もうとしないのか、私には理解できません。」
    と驚いた様子で語り、
     「世界中がこのテーマパークに魅了され、1日にすごい数の観光客がやって来るでしょうね。
      マイケルは、定礎式のため5月25日にポーランドへ来る予定でしたが、今のところキャンセルされたままなんです…。 こんなに大きなプロジェクトが、1年後になっても解決されていなかったら、それは本当に残念なことですね。」
    とも語りました。
    キアトコースキー教授も、
     「このプロジェクト延期で、今後のポーランドへの投資が危ぶまれる恐れがあります。
      私は、この1週間の間にワルシャワが、何を手放そうとしているのか気づいて欲しいと思います。 ジャクソン氏が、この国に5億ドルもの投資をしようとしていた事を思い出して欲しいのです。」
    と語りました。

  • <6月2日付のAP通信の報告>
    マイケルは、ワルシャワに5億ドルかけて造るテーマパークに関し、
     「今年は無理だが、来年には実現させたい」
    という意思を手紙で伝えました。
    マイケルの代理人で、美術歴史学者でもあるポーランド人のマレック・キアトコースキー教授によると、テーマパーク建設計画自体に変更は無いようです。 キアトコースキー教授は報道機関に対し、
     「マイケルは、ポーランドにテーマパークを造ることを諦めません!」
    と語りました。
    パークのオープンは '99年1月1日を目標にしてきた事がすでに伝えられています。

  • 6月23日のブラジル政府の声明によると、マイケルはリオにファミリー・テーマパークを建設する予定とのことです。
    6月22日に、マイケルの2人の代理人 ジャクォーズ・トーレル氏と ネルソン・ディロゾフ氏、そしてブラジルのプロジェクト担当建設者 セルジオ・モレイラ・ディアズ氏が、アレンカー知事にテーマパークの計画詳細を差し出しました。
    10,760,000平方フィートという大規模な建設は '99年に取りかかる予定で、8億ドルの費用を要することになります。
    パーク建設地と名称は来月発表され、建設に伴って12,000もの仕事が新たに生じることに期待が寄せられています。(人々に仕事が行きわたるという事)
    開園日は '99年6月1日の予定。
    '98年3月27日付の書面によると、マイケルはリオのマーセロ・アレンカール知事に、
     「是非、ここリオにテーマパークを造らせて下さい。
      僕は、リオとブラジルの人々に、とても特別な愛を感じたからです。」
    と語り、パーク建設を希望しました。
    '96年にマイケルは、 "They Don't Care About Us" ブラジル・バージョンを、リオのサンタマルタ地区で撮影した経緯があります。



  • 7月初旬、ドン・バーデン氏とマイケルは重大な発表があるそうです。 詳細はまだ明らかにされていませんが、バーデン氏は、マイケルとはビジネスでこの春から一緒に世界的に活動し始めていると語りました。 彼らはまた、バーデン氏のルネッサンスセンター・オフィスで戦略を立てます。
    バーデン氏は、
     「自分とマイケルは世界でも裕福な黒人の2人で、世界的な企業設立のために協力し、そして西暦2000年までのプロジェクトで10億ドルを稼ぎ出すだろう。」
    と語りました。 また、
     「列車を売ったり、ダムや橋,ハイウェイ,ホテル,カジノを建設したりと、私たちの企業は世界的に多種多様な会社となるであろう。」
     「これは歴史上に残るパートナーシップである。 私たちは2年間で、最大のアフリカンアメリカン・カンパニーになるであろう。」
    とも語りました。
    2人のパートナーは、ナミビア,ベガス,米ヴァージン諸島の セント・クロイ島を視察しました。
    彼らはウォール・ストリートで2日間のミーティングの予定。 その後アフリカへ発ちます。
     「世界は私たちのベビー・サークルだ。」
     「韓国,ベトナム,南アフリカ,西アフリカ,中央アフリカ,ベガス,中国に建設予定がある。」
    とバーデン氏は語りました。

  • 7月6日、マイケルとバーデン氏はデトロイトに到着。

    <デトロイト現地紙 "The Freep"紙より抜粋>
    今春以来のパートナーであるマイケルとバーデン氏は、デトロイトでリゾート・カジノ総合建設について7日、計画を発表する模様。
    バーデン氏は市にカジノ経営を希望しましたが、デニス・アーチャー市長にこれを拒否されました。 少なくとも市民の75%は黒人であるこの街での市長の冷たいあしらい方は、市で唯一の黒人カジノオーナーであるバーデン氏を憤慨させました。
    詳細を知っているビジネスマンによると、マイケルとバーデン氏は7日のデトロイトでの記者会見で、計画のアウトラインを発表するそう。 これは 『Majestic Kingdom』 と名づけられ、ホテル・レストラン・映画館・テーマパーク等で、多額の費用を要するものです。
    彼らがデトロイトでカジノを運営するに当たり、克服しなければならない障害が多くあります。
    国家の法の下、デニス・アーチャー市長と市議会によって既に選ばれた3つのグループだけが (彼らの申請はまだ国家の許可は得ていないが) デトロイトでカジノを運営することが出来ます。 しかしながら、バーデン氏の支持者達は投票者に、これらのカジノの1つをデトロイトに住む黒人に任せるかどうかを8月4日までに決定するように依頼しています。
    申請がバーデン氏からだと判らなければ、バーデン氏は資格に合う唯一の人物です。
    既に選ばれている3つのグループは、他の場所でもカジノを運営できるライセンスを持っています。 バーデン氏自身は、マイケルの故郷インディアナ州ゲイリーの "マジェスティック・スター・リバーボート" の運営者でもあります。
    法律のエキスパートは、バーデン氏の勝利は不明瞭であると語ります。
    6日、マイケルとバーデン氏がこれらを建設する場所はまだ明示されてはいませんでした。 しかしバーデン氏は、ローザ公園大通りとアンバサダー橋間であるデトロイト川沿いの大部分,87エーカーもの土地を購入することが出来ます。
    橋は、地域をまたがる最も込み合った通商の境でもあります。 そして市職員の1人は、その用地は絶好のロケーションだろうと話します。 その匿名の職員は、
     「そこは全ての主要高速道路に近く、橋にも近く、そこに国際的な関連が生まれ、人々は橋を往来する。 即ち、彼らが初めて目にするものが、その 『Majestic Kingdom』 となる訳です。」
    と語りました。
    財政アナリスト達は、バーデン氏が昨年デトロイトに提案した巨大なベガス・スタイルのカジノ建設の能力を不審に思いました。 アーチャー市長は、バーデン氏の提案を拒否しました。
    バーデン氏は、国際ビジネスに関心があります。 彼は、
     「私とマイケルは世界でも裕福な黒人で、世界的な企業設立のために協力し、西暦2000年までに10億ドルを稼ぎ出す。」
    と語りました。

  • 7月7日、マイケルとバーデン氏はデトロイトで、彼らの計画のアウトラインを発表しました。

    <デトロイト現地紙 "The Freep"紙より抜粋>
    マイケルとデトロイトの富豪 ドン・バーデン氏は火曜日、カジノ・エンターテイメントの 『Majestic Kingdom』 の建設を発表。



    しかし、その計画は8月の投票結果にかかっています。
     「私たちは世界中に、素晴らしい家族向けの計画を考えています。」
    と、マイケルは記者会見で話しました。
     「私の使命は、全ての男女が持っている “子供らしい心”,“人間らしい心” 等の、最も素晴らしいテーマを創造し、それを何の制限もない状況でテクノロジーを活用する事です。」
    マイケルの3日間のデトロイト滞在は、ジャクソンビルをモータウンに変えました。
    水曜の午後は、アフリカンアメリカン・ヒストリーの博物館で、来賓演説者として迎えられます。 しかしながらマイケルが一番優先するのは、バーデン氏との案でしょう。
    バーデン氏とマイケルは、互いのルーツでもあるデトロイトで事業を興すチャンスを掴み、喜びました。 マイケルはベリー・ゴーディ Jr. の助けでモータウン・レーベルからデビューして大富豪に,一方のインクスター生まれのバーデン氏は、市から初めて黒人経営者として認められ、ケーブル会社経営で億万長者となった人物です。
    マイケルは、
     「これは "Jackson Barden Enterprises" によって融資され、家族向け娯楽を提供するものです。」
    と語りました。



    バーデン氏の計画は、デトロイトのデニス・アーチャー市長に拒否されました。
    バーデン氏がカジノ・ライセンスを得られるかどうかは、来月のデトロイトでの投票により決定します。 彼は市で唯一のカジノ黒人オーナーで、彼の多数の支持者達が投票者達を動かすと思われます。 バーデン氏は、
     「私がデトロイトのカジノ・ライセンスを得ることが出来ないなら、デトロイト開発でマイケルとの関わりは無くなる。」
    と語ります。 しかし彼は、デトロイトでの Jackson-Barden ベンチャーの本営をまだ保っています。
    市の住民の約75%以上を占める黒人にも参入の権限を主張するバーデン氏に対して、市長は
     「既に決めた3社を変更できない」
    とし、火曜日の夕方に記者会見を開く予定です。 バーデン氏は、
     「デトロイトの歴史上、最も多額で壮大なプロジェクトであるゆえ、私たちはこの計画に対し歳入を必要としている。」
    と語ります。
    評議会の女性 ブレンダ・スコットさんは、
     「バーデン氏とマイケルの提案は 市にとって素晴らしいチャンスで、2人が手を組みエンターテイメント産業を創り出すのを喜んでいます。」
    と語り、デトロイトのマリー・ルウィンさん(46)は、火曜の発表を知って投票することを決めました。
     「10億ドルの施設は 『Majestic Kingdom』 と呼ばれ、約6,000人が雇用される。」
    と、バーデン氏は語りました。
    その施設は、マイケルによってデザインされた マイケルジャクソン・スリラー・テーマパークで、そこにはカジノ,木々の生い茂る庭,ナイトクラブ,レストラン,冬でも乗車できる夢のようなローラーコースター等がある、との事です。
    ウェスティン・ホテルの記者会見ホールに集まった人々は、この話の壮大さに驚きを隠せませんでした。 安全対策協会として参加していたウェンディ・ハルさん(42)は、
     「これは凄いことよ。 楽しそう! それが完成したら、私はそこへ行くわ。」
    と語りました。

  • 7月7日 17時からチェネパークで行なわれるビデオ・コンサートは、"HIStory Hootage" を放映。
    パークの収容人数は約6,000人、イベントのチケットは完売。
    マイケルのパフォーマンスの予定はありませんが、19時頃に聴衆の前に姿を現す予定。

    <デトロイト現地紙 "The Freep"紙より抜粋>
    厳しい警備に ものすごい湿気。 約6,000人のファンの中、King Of Popは、バーデン氏と共に 『Majestic Kingdom』 ベンチャーの宣伝の為にだけ、チェネパークに現われました。
    到着前に、HIStory Tour の 何回も股をつかむポーズが流されましたが、黒のジャケットに白いVネックシャツ姿で19時に現われたマイケルは、股をつかむことはありませんでした。
     「僕はパフォーマーとして来たのではなく、ビジネスマンとして来ました。」
    と、マイケルは話しました。
    マイケルは、カジノとテーマパーク事業を “ビジネス遺産”と名づけ、子供たちが常に明るく ワクワクするものになる事を保証しました。 そして、
     「あなた方が、この計画に一票を入れてくれる事を強く望みます。」
    と大きな声で主張しました。
    パフォーマンスが無くてガッカリした,デトロイトにとっては良い事だ,彼を見れただけで良かった等、意見はさまざまでした。

  • 7月9日、マイケルとバーデン氏は、ウォール・ストリートで投資者と会うためNYに到着予定。
    その後アフリカへ出かけます。

  • 7月16日、マイケルの弁護士 アムノン・シボレス氏は、
     「マイケルは、ワルシャワに5億ドルのテーマパークを建てるという計画を未だ捨てていない」
    と発言しました。
    元々考えていた旧軍用空港の土地は、結局ポーランドの内部省によって許可が下りませんでした。
    この日、ワルシャワのマルチン・スヴェンツキー市長はシボレス弁護士に、可能性のある他の4つの土地を提示しました。
     「協定が合意に達する前には、これ以上の詳細は公表されないだろう。」
    とスヴェンツキー市長は語りました。
    シボレス弁護士は、記者会見で
     「私たちは、マイケル・ジャクソン・テーマパークの場所の選定を絞った。
      私たちはこれらをよく調べるつもりだ。」
    と語りました。

  • <"The Namibian"紙より>
    7月16日、マイケルとバーデン氏は、ナミビアのサム・ヌジョマ大統領と 政府のトップとでプライベートにて会談しました。
    ヒディポ・ハムテニャ通商産業大臣,及び フィレモン・マリマ環境観光大臣によって持たれたこの会談の直前、ヌジョマ大統領はマイケルに話しかけました。
     「私はここであなたに再び逢えて嬉しいです。」
    大統領はマイケルに、ナミビアを彼のセカンドホームにするよう促し、多くの国がマイケルを誇りに思っていると告げました。
    ドアが閉められてから会合は2時間以上も続きました。
    ハムテニャ大臣は、
     「商業・産業の役員たちで、投資を含む多数の会合が持たれるであろう。」
    と語り、
    「選択権はマイケルにある。」
    とも語りました。
    マイケルに近い関係者は、マイケルはナミビアへの投資について真剣であったと話しました。
    会談の前、マイケルはヌジョマ大統領に、前回の滞在時に撮った大統領との写真にサインしたものを渡しました。 ハムテニャ大臣も同様のものを受け取りました。
    豪華なシボレーから降り立ったマイケルは、いつものトレードマークの黒のサングラス,黒の帽子,腕章付きの赤ジャケットという姿でした。 マイケルは点在する女性リポーター達により日焼けを免れました。
    またマイケルは、議事堂でたくさんの子供たちにサインをしました。
    マイケルとバーデン氏は、アンゴラの国境地帯にあるオシカンゴ地域に大規模なショッピング・プレイスを建てる計画があります。 そしてウォルヴィス湾に魚市場を設立することも考えています。

  • 7月17日の朝10時にスワジランドのビジネス・コミュニティーのメンバーに会い スワジランドでの投資を話し合う予定でしたが、ナミビア・ウィントフックからのフライトは到着予定の朝9時から3時間も遅れました。
    スワジランド国王 ムスワティ三世に招待され、同日午後に王室官邸にて国王・皇太后と会談を持つことになっているマイケルは、伝統的なアフリカン・ダンスで迎えられます。
    翌日の出発前には、孤児院を訪問する予定です。




  • 7月24日に来日したマイケルは、27日の午前11時半にホテル・オークラでの 『マイケル・ジャクソン・ジャパン株式会社』 設立記者会見に向かいました。
    マイケルは下記のようにスピーチしました。


     「この度、プロスペアリティ・エンタープライゼス・コーポレーションと共同で、グローバルなファミリー向けのエンターテイメント系テーマアトラクションを、日本及び世界で開発する運びとなりました。 この10億ドル規模の事業をするにあたり、マイケル・ジャクソン・ジャパン株式会社が設立されました。
      この会社の第一の事業は、ユニークで大規模なテーマパークを世界的に造り上げていくという事です。 まさに前代未聞・空前絶後のテーマパークです。 ゴルフコース・コンドミニアム・ホテル・その他レジャー施設を含んだテーマパークです。 設計には大変著名かつ人格的にも素晴らしい、才能に満ちたアート・ミリガン氏が当たります。
      そして次の第二の事業ですが、それは 「Wonder World Of Toys」 の店舗を世界的に展開していく事です。 ここではオリジナルのマイケル・ジャクソングッズの他、世界中から集めたオモチャやキャラクターグッズの販売をします。 1号店は日本でオープンします。
      さらにマイケル・ジャクソン・ジャパン株式会社においては、その事業収入の一部をチャリティ・イベントの展開に向け、特に恵まれない人々や子供たちを助けたいという我々の強い想いを実現させていきます。
      Thank you. アリガトー。」
    【※詳細は、REPORT-2 “Michael Jackson Japan 設立記者発表会 来日レポート” 参照 】

  • 8月3日、マイケルはデトロイトで、ビジネス・パートナーのバーデン氏の10億ドルエンターテイメント・カジノ総合施設建設のために、投票者達に熱心に語りかけました。
    ユニオン・ポールの外に集まった群衆に、マイケルは
    「僕たちは、会社側がルールを作ることを知っている。 あなた方がビジネスでルールを作る時、仕事以上のものを提供することが出来るのです。 あなたはヘンリー・フォードのように遺物を創り出すことが出来る。
      ですから、デトロイトの黒人の経済開発・世界の遺物を保証するためにも、投票して下さい。」
    と語りました。
    マイケルは当初LAでレコーディングする予定でしたが、それをキャンセルしました。
    スティービー・ワンダーもまたデトロイトでバーデン氏を支援しました。


    '98年8月3日、滞在中のホテル屋上からお手振り

  • 8月4日、マイケルとバーデン氏はデトロイトでの投票に敗北してしまいました。 デトロイトの投票者達は、彼らにカジノ経営のライセンスを与えませんでした。
    マイケルとバーデン氏の提案は、43対57(45対55との報道も有)で敗退。 EPIC/MRAによるデトロイト・フリープレスと WXTXテレビ局の主なデトロイトの電話調査によると、バーデン氏の提案は49対51(黒人票),21対79(白人票)でした。
    バーデン氏は支持者達に、
     「たとえ私たちが勝てなかったとしても、私たちは負けた訳ではない事を皆さんに知って欲しい。
      これは、所有者と権限を与える側の問題です。 私は、このようなやり方には我慢ならない…。 投票がフェアであれば…。
      私たちは、私たちの生活とともに歩んでゆく。」
    と語りました。
    バーデン氏は、デトロイトの選挙委員会でコンピュータの不正があった為 この結果は信用できるものでは無いと主張しました。

  • 9月初旬にブラジルの新聞 "O Globo"紙が伝えたところによると、マイケルは7億ドルのテーマパークを、ブラジル・アルゼンチン・メキシコの中から選んだリオ近郊に建てるそうです。
    もし建設されれば、この250エーカーのパークは、12,000もの職をもたらす事になります。
    マイケルの代理人は、建設地の最終決定が9月中旬にも下るとしています。

  • <"World Gaming Congress & EXPO" より>
    9月24日午後、マイケルとバーデン氏は、ラスベガス・コンベンションセンターで開催された 『第12回 世界ゲーム会議&エキスポ』 に出席しました。 (※下の画像は 7月16日ナミビア滞在時)
    マイケルは、ショウの案内者とともに展示場を見て回り、様々なゲーム企業と話をしました。
    インディアナ州ゲイリーにあるバーデン氏の マジェスティック・スター・カジノのゲイリーボートを開発した、リバーボート建設会社のアトランティック・マリン社とも話し合いを持ちました。
     「ショウにマイケルが出席したという事は、ゲームとエンターテイメントが今後成長するものであるという証拠です。」
    と、編集ディレクターでこの 『世界ゲーム会議』 のスポンサーでもある IGWB (International Gaming & Wagering Business)マガジンの出版者 チャールズ・アンダラー氏は語りました。 そしてさらに、
     「これはラスベガス現象ではなく、確立した産業である。」
    とも語りました。
    マイケルは、ショウの最終日である明日、またここに戻ってくるでしょう。
    この、産業の最も大きなビジネス会議・トレードショウは、100ヶ国を超える23,000人の人々をきっと惹きつけることでしょう。 全ての産業社会,カジノ,競馬,ビンゴは、このショウに象徴されているのです。

  • 10月23日、ドン・バーデン氏は
     「私とマイケルは、ベガスの "スターウッド・ホテルズ&リゾーツ" から、ホテルとカジノの購入を希望している。」
    と語りました。
    その "デザート・イン" は、715部屋あるベガスの豪華リゾート。 最近2億ドルで修繕拡大しました。 バーデン氏は、
     「スターウッド側とはまだ何の話し合いも持っておらず、まだこれからの事だ。」
    と語りましたが、早く話し合いを持ちたいそうです。
    そのころマイケルは、ビジネスの為にヨーロッパに滞在中。 前週はフランス,ドイツ,イギリスを訪問しました。

  • 11月16日にマイケルは、製造・商業・エネルギー関連の複合企業で ワシントンを拠点にした "ユナイテッド・パシフィック・ホールディングス・グループ" の代表団とともに、アフリカ南部ジンバブエのハラレに到着。 マイケルは、 "ユナイテッド~" のビジネス・チームの一員となっています。
    この日マイケルは、投資についてビジネスリーダーと話し合うため、ジンバブエのロバート・ムガベ大統領に面会。 のちにムガベ大統領は、
     「私とマイケルは、国のメイン観光地であるビクトリア・フォール北西にあるジンバブエ・リゾートのホテル開発投資について話し合った。
      マイケルは、ジンバブエ国内にホテルを建設したいそうだ。 私はそれらがマイケルジャクソン・ホテルになるであろうと思いますよ。」
    と語りました。 そして会合の後、
     「もし彼がここジンバブエに重きを置くなら、私たちはとても嬉しいです。」
    とも語りました。
    マイケルの訪問は公表されていませんでしたが、ファン達はすぐにそれを察知し、悲鳴を上げてマイケルのホテルを取り囲みました。 何人かはマイケルと写真を撮ることが出来ました。
    マイケルは17日にジンバブエを発ち、南アフリカのサンシティとヨハネスブルグで短い休暇を過ごしました。


■'99年■
  • 3月13日、エンターテイメントやレジャー産業における南アフリカ・サン・インターナショナル(SISJ.J)は、マイケルがホテルグループの27%を購入することで16.4%の株を得たことを明らかにしました。
    12日の南アフリカ・ビジネスタイムス紙は、
     「マイケルとビジネスパートナーのドン・バーデン氏は、現在国営であるノースウェスト・ディベロップメント社からカジノとホテル経営で株を得るでしょう。
      そして、27%の株は4億ランド(6,460万ドル)にもなるでしょう。」
    とリポートしました。
    また、月末にマイケルがヨハネスブルグに赴くことも伝えました。

  • 4月11日、英ロンドン・パークレーンにあるモハメド・アルファイド氏(Harrodsオーナー)の豪華マンションの外に集まっていたファン達と、約1時間半の交流を持ったマイケル。
    【※この時のやり取りの詳細は、MJ Talks "MJ Fans met MJ@LONDON" 参照 】
    前年'98年7月7日にドン・バーデン氏と発表したデトロイトでのリゾート・カジノ建設計画に関する質問にも答えました。
     「もう取り組んでいないんだ。 僕自身、ギャンブルはしないよ。」

  • 7月14日、マイケルは地域に投資するというネルソン・マンデラ前大統領との約束を果たすために南アフリカへ向かいました。
    マイケルはまた、ナミビア,スワジ,コンゴを訪れる予定です。
    マイケルは最近、世界経済フォーラムによる特別な南アフリカ経済サミットに出席し、コンゴのローレント・カビラ大統領など、国の頭首たちと話をしました。 マイケルは、サンシティ・リゾートの所有する南アフリカのレジャーグループ "Sun International" の買収を考えているそうです。

  • 7月15日、ヨハネでマイケルは、セルラーフォン・サービスのプロバイダであるMTNとミーティング。

  • マイケルは、デンマークのチボリ公園を買うことになるかもしれません。
    12月3日、チボリ公園の代表者が語ったところによると、オーナーのカールスバーグ社(ビール会社)は、マイケル側の法律チームに持ち株43%の売買について交渉中とのことです。
    '92年にマイケルはパークを訪れたことがあります。



■'00年■
  • ポーランド市長側の招待により、マイケルは3月14日~16日にポーランドを訪問することが発表されましたが、前日13日の午後2時、訪問をキャンセルしました。
    '97年、マイケルは家族向けのテーマパーク設立にサインしましたが、当初の予定地とは替わる模様で、そのための訪問でした。
    事前調整で予定地の折り合いがつかず 今回のビジネス自体が一時凍結される見通しとなった為、との話が一部で伝えられています。


    '97年のポーランド訪問時


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